明治浪漫~雛祭りのお茶会♪

今日は氷点下の朝から、日中は15度近くまで暖かくなり…春は間近?とも思ったのですが、明日はまた冬の寒さのようで…

まだまだ春は足踏み状態

西洋ではバレンタインの後は、イースターがあって、春の到来をお祝いしますが、日本ではお雛さまで春をお祝いしますね

かわいらしい桃の花

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この週末は久しぶりのChaTeaで学びでした

玄関を開けて飛び込んでくる七段飾りのお雛さま

英国住宅に飾られたお雛さま…そのミスマッチも、アンティークに囲まれたお教室ならでは。不思議にしっくり来て。

きっと日本に憧れたイギリスの方が、その邸宅に飾るとしたら、こんな感じ?なんて思ってみたり…

洋食器メーカーであるヘレンドのお雛さまもいらっしゃり

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そんな素敵な環境の中で、レッスンは明治に活躍した女性たち。

その土地の方の中ではとても有名人で、歴史の教科書にも出てくる人とも親交があるのに、しかもお茶のお仕事をしていた方なのに、まったく存じ上げない方もいて

明治時代…学生の頃は、芥川や太宰などの文学のイメージから、ちょっと暗いようなイメージがあって苦手としていたのですが、実際は文明開花の華やかさもある時代。

好きなもののフィルターを通してみると、また違う発見があるようです

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シルバーのティーポットに、有田焼のお湯のみ。注がれるのはダージリンの春のお茶。ファーストフラッシュ。

に、かわいらしいお花の和の上生菓子。

ここでも、西洋とジャポニズムの融合で、春のティータイムを楽しんで

少し前から読み進めているイザベラ・バードの物語も明治時代。

まだ女性が、ひとり旅すら珍しい時代、諸外国も含め、日本の蝦夷などの奥地へと旅をした女性。

関連書物を読んでいると、当時の日本が見えて来て、あぁ学生時代、ちゃんと勉強してれば良かった~なんて思うのです。

頭の中で、バラバラだったパズルが、ぴたっぴたってはまっていくような感じの中で、レッスンを受けて来ました。

紅茶といいますと、アフタヌーンティーのイメージや、洋食器など、どうしても西洋に目が向けられがちですが、実はこの足元の日本の事もちゃんと知っていないとね…なんて、改めて強く思うのでした

だいぶ間が空いてしまったレッスンですが、お福さん顔なお雛さまも、ティータイムも、先生方の笑顔もみんな癒しでした


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Author:iku
紅茶が大好き♪
茨城県ひたちなか市で「紅茶を通して笑顔の日々を(*^^*)」をモットーに紅茶教室美瑠紅(みるく)をしています。
忙しい毎日の中の癒しのお時間であったり、仲良しとの楽しいおしゃべりのお供であったり…おもてなしにも♪
様々なシーンに寄り添ってくれるティータイム♪
もともと好きだったイギリスやガーデニングも紅茶と出会ったことによって、ますます大好きに♪
お菓子作りもイギリス菓子に興味津々。
紅茶から繋がった私の大好きたちを綴っていきます(*^^*)

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