ピーターラビット展♪

先週はお彼岸。お墓参り兼ねて、都内にお出かけしてきました。

どちらがメインなのかしら?な寄り道はBunkamura ザ・ミュージアムで開催のピーターラビット展(公式ページ→)

ピーターラビットが大好きで、舞台となったイギリスの湖水地方へは、新婚旅行で連れて行ってもらいました。現地のミュージアムにも行きましたよ~

ビアトリクス・ポターが暮らしたヒルトップ農場はツアーだったので行けず…いつか行けるのを楽しみに。

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今回の展示は、彼女の生誕150年を記念してでした。

150年前の生の原稿

修正の白の跡もあるのですよね~

ここから、日本をはじめとする様々な言語に訳され、今なおたくさんの方に愛されているお話。

うさぎのピーターラビットが有名ですが、ネコ、アヒル、リス、ハリネズミなどなど、たくさんの生き生きとした動物たちが主人公となったお話もあります。

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それまでただかわいいお人形さん的な存在だった子どもたちに注目が集まり、児童文学など、子どもの主権に目が向けられていったヴィクトリア時代に書かれたお話…と知ってから読むお話は、また違う視線を感じたり。

まだ女性が職業を得ることを良しとしない風潮のある時代背景の中で、絵本作家として生きたポターにも惹かれます。

彼女の人生を描いた映画「ミス・ポター」もオスススメ

上2枚のお写真はミュージアムに行く途中のウィンドウディスプレイ。

展示室は撮影NGなのですが、お外の吹き抜けのところに、ちょっとしたお庭が再現されたフォトスポットが

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只今読み聞かせでもストライクゾーンな子どもたち。今はただは「うさぎさん かわいい♪」ですが、これから少しでも得られるものがあったらうれしいな~

展示は、原画だけでなく、彼女のお人形さんや愛用したもの

ウェッジウッドのピーターラビット グリーンラインも来ているので、ファンとしてはうれしい限り。その展示室の壁紙が同時代のウィリアム・モリスのデイジーだったのが、またうれしい限り

デイジーは、我が家のインテリアでも、小物ですが、ちょっこと使われています

10月11日まで。閉幕間近です。

そしてこの後もピーターラビットの世界にうんと浸れるところに…ですが、それはまた次の記事で


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Author:iku
紅茶が大好き♪
茨城県ひたちなか市で「紅茶を通して笑顔の日々を(*^^*)」をモットーに紅茶教室美瑠紅(みるく)をしています。
忙しい毎日の中の癒しのお時間であったり、仲良しとの楽しいおしゃべりのお供であったり…おもてなしにも♪
様々なシーンに寄り添ってくれるティータイム♪
もともと好きだったイギリスやガーデニングも紅茶と出会ったことによって、ますます大好きに♪
お菓子作りもイギリス菓子に興味津々。
紅茶から繋がった私の大好きたちを綴っていきます(*^^*)

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