ミッフィー展&大英博物館展♪

昨日のChaTeaのチャリティイベント「ネパール紅茶を応援するお茶会」に伺う前は、家族で松屋銀座のミッフィー展と東京都美術館の大英博物館展に行ってきました

もともとこの日に都内に行こう♪と計画していた所に、チャリティイベントのお知らせを知り、良くスケジュール取りを考えないまま、レッスンを申込み…

厳密にはミッフィー展までは一緒の行動だったのですが、私はお昼ごはんをゆっくりとっていましたら、大英博物館展を見る時間が足りなくなる~ということで、家族よりひと足先に向かいました。

家族はのんびりランチをしてから合流。ゴールデンウィークのお休み真っ只中で並んだこともあり、私とはほぼ入れ違いのタイミング。このスケジュールでセーフでした。

ミッフィー展は、たくさんの貴重な原画たち不採用になった…私たちが見ましたら、何故???な貴重な絵まで

ミッフィーの絵の描き方も、単純な絵のように見えて、実に繊細に描かれいることも初めて知りました

後半お写真OKの場所もあり、絵本を自由に手に取ることも出来ましたよ

お買い物を楽しみましたら、そのレーシトを持って、エントリー。うさぎ耳をもらってミッションに従うと、かわいいいはがきがいただけるというのもして来ました

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大英博物館展はお兄ちゃまのリクエスト

映画ハリーポッターで使われたチェスのモデルになった「ルイス島のチェス駒」がお目当て

ですが、こどもにもわかりやすいイヤホンガイド時系列になった展示や、章ごとに年表や地図で発掘場所が示されていたり、世界史がダイジェストでわかりやすく彼の興味をかなり引いたようです

私は後半が特に興味津々。大航海時代のパートや19世紀のパート

ベーシッククラスの「紅茶の歴史」でも、冒頭少しだけ大航海時代のお話に触れています

また少し前に、BSのプレミアムカフェでしていましたヨーロッパで愛された柿右衛門について。ちょうど今回そのお話につながる「柿右衛門の象」が来ていました

19世紀のパートでは紅茶にも触れられています

そちらにまつわるお品としてウェッジウッドのティーセットが来ていました

ヴィクトリア女王の夫アルバート公が成功させたロンドン万博のお話もあって、1878年のパリ万博に出品されたバカラの壺も

大英博物館から来日した100のお品。紀元前の石器時代やミイラの棺から現代まで。実に長い世界の歴史どこに注目するか、きっと人それぞれでしょう

本家大英博物館にも新婚旅行で行っているのですが、あまり知識もない時で

また再訪したいです

この後、私はChaTeaへ。

レッスン後は、都内の叔父のおうちで待ち合わせ。叔父は今日がお誕生日

叔母の心づくしのお夕飯をいただいて帰路に着きました

慌ただしい中にも、子どもたちも学びを持って帰って来れたのが何よりでした


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Author:iku
紅茶が大好き♪
茨城県ひたちなか市で「紅茶を通して笑顔の日々を(*^^*)」をモットーに紅茶教室美瑠紅(みるく)をしています。
忙しい毎日の中の癒しのお時間であったり、仲良しとの楽しいおしゃべりのお供であったり…おもてなしにも♪
様々なシーンに寄り添ってくれるティータイム♪
もともと好きだったイギリスやガーデニングも紅茶と出会ったことによって、ますます大好きに♪
お菓子作りもイギリス菓子に興味津々。
紅茶から繋がった私の大好きたちを綴っていきます(*^^*)

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