スコットランド独立回避とバーレイ♪

スコットランド独立回避となりましたね~

いろいろと課題も浮き彫りとなったようですが、まずは何はともあれ、スコーンとミルクティーで乾杯

スコーンはもともとスコットランドから来たもの。ティーカップはイギリスの窯。バーレイ♪(手前2客)

バーレイは、一時倒産の危機もありながら、無事乗り越え、160年もの長い間Made in England

多くのメーカーさんが、生産拠点をアジアに移したりする中、今も手作業にもこだわり、純英国産にこだわって作り続けている窯です。

創業以来、銅板転写の手作業によって絵付けがなされ、以前ChaTeaで同じイギリスの窯スポードについてお勉強した際に、その銅板転写にとても興味を抱き…

DSC08677a.jpg

わりとブルー&ホワイトのコントラストの強いスポードのブルーイタリアンではなくて、優しい雰囲気のバーレイをお迎えしたのでした。

ChaTeaでお勉強したことからさらに自分でも学びを深め、それが日常に活かされていく

バーレイのやさしい絵付けに、陶器ならではのほっこり感

これらのあたたかさは、そうした職人さんの手のあたたかさと知ると、ますます

どんどん気温が下がっていくこれからの季節に、ますます愛おしいティーカップです

DSC08666.jpg

夏の間ジャスパーブルーで涼しく飾っていたコーナーは、バーレイを中心に

取り出しやすくもあるので、朝な夕なにこちらのティーカップでティータイムを楽しんでいます

というわけで、実は今日のティータイムは、スコットランド+イングランドで、名付けて「仲直りのティータイム」(笑)なんてちょっぴりお遊び感覚で楽しんでいたのでした

そういえば、イギリスの窯で、ストーク・オ・トレントなどイングランドの土地にある窯で作られれば、Made in Englandなイメージですが、Made in UNITED KINGDOMの表記や、スコットランドで作られたらどうなるのかしら?

Made in Scotlandってやっぱりあるのかしら?気になる~

こうして学びは続きます

スコットランドとイングランドが一緒になった経緯などは、ベーシッククラスの「紅茶の歴史」でも触れています。ご興味もってくださいましたら、ご一緒にお勉強してくださいね


にほんブログ村 グルメブログ ハーブティー・紅茶へ
にほんブログ村最後まで読んで下さってありがとうございます。ポチッと応援よろしくお願いします。
関連記事

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

iku

Author:iku
紅茶が大好き♪
茨城県ひたちなか市で「紅茶を通して笑顔の日々を(*^^*)」をモットーに紅茶教室美瑠紅(みるく)をしています。
忙しい毎日の中の癒しのお時間であったり、仲良しとの楽しいおしゃべりのお供であったり…おもてなしにも♪
様々なシーンに寄り添ってくれるティータイム♪
もともと好きだったイギリスやガーデニングも紅茶と出会ったことによって、ますます大好きに♪
お菓子作りもイギリス菓子に興味津々。
紅茶から繋がった私の大好きたちを綴っていきます(*^^*)

リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター