貴重なティーボウル体験♪

今日は本校ChaTeaで学びの日♪

先ごろ出版されました「図説英国紅茶の歴史」の第1章と第2章を掘り下げて…ページにしますと僅か20数ページ。

でも、そのひとつひとつのテーマを丹念に拾っていきますと、とても深くて、とても2時間のレッスン時間では足りないのでは…というくらい先生のあふれる知識

日頃からアンテナをはり、知的好奇心と探求心を常に持ち続けること。

たくさんの知識の引き出しを持ち続けること。

第1章と第2章は、お茶がヨーロッパに伝わり、宮廷でのみ楽しまれた時代から、今も続いていますフォートナム&メイソンやトワイニングといったメーカーが創業し、少しすそ野が広がり始めた時代が書かれています。

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この数ページの中で紅茶の歴史のキーパーソンが幾人も

お姫さまきらきらの世界♪はたまた素敵なお茶道具の世界

日本とのかかわりなどなど、興味は果てしなく、またもう少し学びが必要だなと思う部分もあり。

紅茶の歴史は、学校の歴史の勉強は回れ右をしたくなる方も多いように思いますが、実は興味への扉なのだと思います

美瑠紅でもベーシッククラスで必ず紅茶の歴史をとっていただいていますが、皆さまは、ここから、どの世界へ羽ばたいて行くのでしょう

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ティータイムは、貴重な当時のティーボウルという茶器を使わせていただきました

この当時はまだ取っ手のない日本のお湯のみのようなカップが使われていました。

はじめ東洋の輸入品が使われていましたが、だんだん自分たち西洋でも作れるようになり、まだ作り始めて間もない頃の茶器たちです。

なのに、とてもすばらしい磁肌♪光の透過性♪美しく施されたレリーフ♪現代に通じる技術が200年も前のこの時代からなんて

こうした貴重な茶器たちは多くの場合触れることが出来ず、ガラスケース越しに見るだけが多いもの。

食器は使ってこそ美しい

その通りに、お茶を注いで、ストレートティー、ミルクティーそれぞれで変わる印象の両方を楽しみ、まして口につけることが出来るとは、ただただ感動です

見て触れて…五感に訴える実地の体験

美瑠紅でも、その一端を皆さまのお手伝いとなればと思います

ご本は第8章まで。さらに学びを進めていきます

図説 英国紅茶の歴史 (ふくろうの本/世界の文化)図説 英国紅茶の歴史 (ふくろうの本/世界の文化)
(2014/05/27)
Cha Tea 紅茶教室

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iku

Author:iku
紅茶が大好き♪
茨城県ひたちなか市で「紅茶を通して笑顔の日々を(*^^*)」をモットーに紅茶教室美瑠紅(みるく)をしています。
忙しい毎日の中の癒しのお時間であったり、仲良しとの楽しいおしゃべりのお供であったり…おもてなしにも♪
様々なシーンに寄り添ってくれるティータイム♪
もともと好きだったイギリスやガーデニングも紅茶と出会ったことによって、ますます大好きに♪
お菓子作りもイギリス菓子に興味津々。
紅茶から繋がった私の大好きたちを綴っていきます(*^^*)

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