ウィリアムモリス尽くしな一日♪

今日はChaTeaのある谷中周辺地域のイベント芸工展の一環として、ChaTeaがオープンハウスをしていますので、お友達と楽しんできました♪

テーマは「ウィリアムモリスと英国紅茶」~ ヴィクトリア朝のティータイム~

普段は会員制で一般の方がなかなか入ることの出来ないChaTea。初ChaTeaのお友達はかなり大喜び

DSC02071a.jpg

もともと碧先生のコレクションがいっぱいで、さながら隠れミュージアムと私は呼んでいるのですが、今回はさらにパワーアップ

ウィリアムモリスにまつわる品々に、その時代に発展したアフタヌーンティーにまつわる品々がたくさん♪しかもコピーではなく、実際の品々を使った展示です。びっくり

本物のアンティークプリントもたくさん♪

用意してくださった解説書片手に、時折先生方がお声をかけてくださったり、とっても勉強になり、貴重なひと時でした。ありがとございました

DSC02075a.jpg

午後もウィリアムモリスの世界を堪能しに、府中まで足を延ばしてきました。

ウィリアム・モリス 美しい暮らし ―ステンドグラス・壁紙・テキスタイル

こちらも良く知られている壁紙からファブリック。こんなのあったんだぁ~まで、うっとりな世界でした

写真でしか知らなかったステンドグラスの作品も今回フィルムで展示。

写真と実際に光を透過する状態で見るのとまたずいぶん印象が違い、すっかり虜になってしまいました

DSC02098a.jpg

ウィリアムモリスの生地はとっても良い値段がついているのですが、その謎も氷解。ひとつひとつの色を重ねていく版画なのでした。

今はプリンターのようにあっという間に印刷されて出来てしまいますし、実際モリスの時代にもその技術が確立されており、その方が主流。

でもモリスは何よりも手仕事を大事にした人なのでした。人の手が紡ぐぬくもり、そのぬくもりの残る作品。彼の作品は今でも色あせず、今なお多くの方に愛されているのも納得です

DSC02104a.jpg

そして帰り道、上野駅まで行く途中、東京駅で途中下車して、丸の内のイルミネーションも楽しんできました

まだ日が落ち切る前でしたが、かなりきらきら

ぽつりぽつり灯りのともり始めた三菱一号館も素敵

たくさんの方が夕涼みしていて、都会のオアシスなんだなぁと

こちらも今気になる企画展をしているので、また上京できるかしら。

今日一日本当に幸せでした

ChaTeaのオープンハウスは明日まで。府中のモリス展は12月1日まで。

最近雑誌やテレビなどにも取り上げられることが多いモリスの世界。

16日にもBSであるので、まだしばらく私の中でフィーバーが続きます(笑)

まずは秋の夜長に、府中のモリス展のカタログを眺めながらのティータイム。最高でしょうね

新茶のウバもお持ち帰りしてきましたので、ますますティータイムが楽しみなこの秋です
関連記事

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

iku

Author:iku
紅茶が大好き♪
茨城県ひたちなか市で「紅茶を通して笑顔の日々を(*^^*)」をモットーに紅茶教室美瑠紅(みるく)をしています。
忙しい毎日の中の癒しのお時間であったり、仲良しとの楽しいおしゃべりのお供であったり…おもてなしにも♪
様々なシーンに寄り添ってくれるティータイム♪
もともと好きだったイギリスやガーデニングも紅茶と出会ったことによって、ますます大好きに♪
お菓子作りもイギリス菓子に興味津々。
紅茶から繋がった私の大好きたちを綴っていきます(*^^*)

リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター